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心に住む者

Posted by ナシュ on 16.2011 日常   0 comments   0 trackback
元カノの死から早2ヶ月が過ぎた
俺の日常も少しずつだが落ち着いてきたように思える
友達から意味無くギターを借りて一切弾いていないなどの奇行も
目立ったが月日の流れは悲しみを和らげる効果がある事は分かっている

昨年は死に対して色々と考える事が多かった
実父、元カノの死は俺が今後生きていく上で大きな意味を持つだろう

古より人は文明問わず神を祭ってきた
生きる時代など関係無しに人は愛する者を死で失った時、何か心の支えになる物が欲しかったのだ
死んでも天国に行きその後も幸せに過ごしていける
こう考えれば少しは気持ちが紛れる事は大いに理解出来るところである
まあその延長として宗教も生まれており、こちらの方は純粋な宗教心を利用して
何度も愚かな争いを起こすなど、人間の性というか悲しい結果をもたらしているのも
確かではあるのだが

そういえば彼女はいつも前を向いていた
看護士の免許を生かし社会福祉関係の資格を取得するなど
尊敬するところ多々であった
俺も職業柄福祉関係の部署にいた時もあったのだが
色々と彼女の存在に触発される部分は多かった

結局、今の俺が出来る事
それは忘れない事だけである
俺がいつまで生きられるのは分からない事ではあるが
彼女と共に生きた事だけはずっと心の中にしまって置こうと思う

出会いは最悪だった
でもそれを乗り越えた後、ずっと幸せな日々だった

死者は何も語れない
だが確かに彼女は俺に何かを語りかけている
心の奥底で何か大切な事を





遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます

自分が中学2年生の時に祖父が亡くなったのですが
それから昨年まで近縁の訃報は一切無かった為
身近な人を失う耐性が無く酷くテンパリました。
何故自分じゃなくて彼女なのかと苦悩しました。
神の存在を信じない自分が言うと都合のいい話になってしまいますが、
もし死後の世界があるならそこで父と彼女が穏やかに生活する事を
望みます。
タイトルのとおり誰しも心の中には色々な思い出が詰まっていると思います。
良い思い出、悪い思い出、人にとっては思い出したく無いものもきっとある事でしょう。
でもいつの日か自分の人生を省みた時
そのお陰で自分は生きてこれた、進む事が出来たのだと思えたら最高でしょうね。
まあまた意味不な文章になってきたので能書きはこれくらいにしときます。





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今年は皆さんにとって素晴らしい年になりますように
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ナシュ

Author:ナシュ


季節の変わり目になるといつも体調を崩す
熱が出たりとかする訳では無いのだが
何となく調子が悪くなり寝つきも悪くなる

最近も若干調子悪い気がしてならない
早く落ち着かないかな


若い頃、自分の友が熱唱していた曲に変えました
4/10 告別式より帰宅
あいつの安らかな顔を見て少しだけ安心した自分がいる
諸行無常の響きあり

またいつか会えるさ

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